課金設計
EV充電器の課金方式は、駐車場の回転率や滞在時間に直接影響します。EV-HooKは、施設の運用方針に合わせて滞在時間をコントロールできる課金設計を採用しています。
EV-HooKは、施設の運用に合わせる
占有時間(通電+休止)課金
2部制を採用するには提携充電器が必要
EV-HooKでは、通電と休止を分けて、それぞれに課金を設定できます。休止を高くすれば回転が上がり、ゼロにすればゆっくり停めてもらえます。同額にすれば、占有時間まるごとのシンプルな課金です。昼は回転重視で休止を高めに、夜はゼロにして稼働を上げる、といった時間帯別の運用も可能です。
一般的な方式では・・・
通電課金のみ
一部は罰金的な延長課金もあり
充電している間だけ課金する方式です。充電が終われば課金も終わるため、充電完了後の滞在をコントロールする手段がありません。一部のサービスでは充電後の放置に高額の課金を設定していますが、「放置しても罰則無し」か「早く出てもらう」の二択になりやすい構造です。
従量課金は特定計量規格に適合している充電器で、かつ、EVHK-COREとの連携が行える機種で対応可能です。J1772プラグの場合、弊社ではPanasonic社の「ELSEEV hekia S mode3 - DNHA4~シリーズ」を推奨しています。








