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EV-HooK 充電器に後付けするEV充電の課金・管理サービス

EV-HooKSimplicity without Clutter.充電器は変えない。使い方を変える。大事なことは、速さでも、数でもない。

EV-HooKは、充電器に後付けする課金・管理の充電サービスです。

EV走行台数は毎年順調に純増しており、宿泊施設、商業施設、駐車場など、充電設備への関心は着実に高まっています。 しかし、多くの充電器は「ガソリンスタンド」の発想で設計されています。できるだけ速く充電を終わらせる。できるだけ多くの台数を回す。できるだけ安く導入する。この考え方は、施設運営と噛み合わない場面が少なくありません。多くの施設や駐車場で、お客様は充電しに来ているわけではありません。別の目的があってそこにいるのであって、充電のためだけに来る場所は限られます。

EV-HooKは、お客様の滞在と充電が自然に重なる仕組みを施設ごとに提供します。

EV-HooKの特徴

01Features

課金設計

EV充電器の課金方式は、駐車場の回転率や滞在時間に直接影響します。EV-HooKは、施設の運用方針に合わせて滞在時間をコントロールできる課金設計を採用しています。

EV-HooKは、施設の運用に合わせる

占有時間(通電+休止)課金

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2部制を採用するには提携充電器が必要

充電中:課金休止中:別の課金体系

EV-HooKでは、通電と休止を分けて、それぞれに課金を設定できます。休止を高くすれば回転が上がり、ゼロにすればゆっくり停めてもらえます。同額にすれば、占有時間まるごとのシンプルな課金です。昼は回転重視で休止を高めに、夜はゼロにして稼働を上げる、といった時間帯別の運用も可能です。

一般的な方式では・・・

通電課金のみ

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一部は罰金的な延長課金もあり

充電中:課金通電後:0円

充電している間だけ課金する方式です。充電が終われば課金も終わるため、充電完了後の滞在をコントロールする手段がありません。一部のサービスでは充電後の放置に高額の課金を設定していますが、「放置しても罰則無し」か「早く出てもらう」の二択になりやすい構造です。

従量課金は特定計量規格に適合している充電器で、かつ、EVHK-COREとの連携が行える機種で対応可能です。J1772プラグの場合、弊社ではPanasonic社の「ELSEEV hekia S mode3 - DNHA4~シリーズ」を推奨しています。

02Features

満空表示

EV-HooKは、充電器のプラグが戻されたかどうかを物理的に検知し、正確な満空表示を行います(特許-第7606064号)。

EV-HooKは、充電器が本当に使えるかを表示

充電器占有

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EV-HooKは全てこの方式

充電器占有:「利用中」利用の終了:「利用可能」

プラグが充電器に戻されるまで「利用中」と表示します。充電器やプロトコルには依存せず、プラグの物理的な状態を検知する仕組みです。車種やアダプターの違いにも影響されません。充電器が本当に使える状態かどうかを、お客様が現地に行く前に確認できます。

一般的な方式では・・・

通電(充電)

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充電器は「通電」していないだけ

通電中:「利用中」通電終了:「利用可能」

通電が終わった時点で「利用可能」と表示する方式です。実際にはプラグが繋がったまま充電器が使えない状態でも、「空き」になります。特に立体駐車場では、マップで表示を見て駐車料金を払って上がったら使えなかった、という問題は大きくなります。通信プロトコル(OCPP)で車両の挿抜を検知する方法もありますが、充電器メーカーの実装やアダプターの有無に左右され、確実ではありません。

OCPPとその拡張
03Features

アプリ不要・後払い

EV-HooKは、アプリのインストールや事前登録なしで充電を開始できます。支払いは充電終了後にSMSで届くリンクから行う後払い方式です。未払いのリスクはEV-HooK側が負担するため、施設側に回収の手間やリスクは発生しません。

EV-HooKは、シンプル後払い

SMS認証

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GPS&電話番号で本人確認

電話番号登録
充電
支払

QRコードをスキャンし、電話番号を入力し、SMSで届く認証コードを入力する。3ステップで充電が始まります。アプリのインストール、会員登録、クレジットカードの事前登録は不要です。初めて訪れた施設でも、お客様がその場ですぐに使えます。

一般的な方式では・・・

アプリ認証

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アカウントの使いまわしリスク

アプリ・
カード
メール
確認
クレカ
登録
充電

専用アプリをインストールし、会員登録やクレジットカードの事前登録を済ませてから充電を開始する方式です。ビジター利用で登録を省略できるサービスもありますが、アプリのインストールもしくは事前の物理カード発行が必要です。旅先や買い物の途中で、初めて訪れた施設の充電器を使うためにアプリをインストールする方は多くありません。

04Features

後付け対応

EV-HooKは充電器と課金システムを分離した設計です。既存の充電器にそのまま後付けでき、J1772タイプ(普通)、CHAdeMO(急速)の国内ほぼすべての規格に対応しています。

単独の課金システム

課金システム分離型

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既存の充電器にも追加可能

既存に追加するだけ(入れ替え不要)

充電器と課金システムが独立しているため、既存の充電器にそのまま追加できます。充電器を入れ替える必要がありません。新規導入の場合は、施設の滞在時間に合わせた充電器の選定からご提案します。

充電器と課金システム一体型

充電器一体型

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充電器本体の入れ替えが必要

充電器ごと入れ替え

課金や管理の仕組みが充電器本体に組み込まれている方式です。課金方式や管理システムを変えたい場合、充電器ごと入れ替える必要があります。すでに設置済みの充電器は活かせません。

施設分類と相性

商業施設のイメージ写真
01

商業施設

滞在時間は2〜3時間。お客様が充電を気にせず買い物や食事を楽しめるよう、滞在時間よりやや長めの充電設計にすることをおすすめしています。

ホテル・ゴルフ場のイメージ写真
02

ホテル・宿泊施設・ゴルフ場

滞在は半日程度が想定され、VIPや会員の電話番号を登録しておくことで、一般利用者とは異なる料金を適用できます。占有時間課金の場合も、打ち止め処理等によって、無限に課金が積み上がることはありません。

駐車場のイメージ写真
03

コインパーキング

平均駐車時間に合わせた充電設計にします。夜間は課金を調整して稼働を促進することもできます。駐車場の運用ロジックをそのまま充電にも適用できます。

自治体などのイメージ写真
04

自治体や公共施設等

平日は登録済みの電話番号のみ受け付ける設定にすることで、公用車専用の運用ができます。週末だけ一般に開放し、課金を設定。平日と週末で充電器の役割を切り替えられます。

工場や会社のイメージ写真
05

オフィス・社屋等

従業員、来客、社用車で充電器を共有しながら、電話番号で利用者を識別し、それぞれに異なる課金を設定できます。特定の充電器を社用車専用にする運用も可能です。

マンションのイメージ写真
06

マンション

電力のデマンドを抑えるために、時間帯で利用を制限する運用も可能です。住人と来客を電話番号で識別し、それぞれに異なる課金を設定することも。マンションへの導入については、EV-HooK HOMEをご覧ください。

マンション向けページ

More from EV-HooK

EV-HooKの機能を支える技術と、充電体験を拡張するサービスです。

EVHKイメージ(デンマーク充電器)

01導入費用等に関するお問合せ

お問合せ

EV-HooKは月額固定費無料、従量課金のみ(最大で充電単価の45%+44円/回)です。機器の単価及びランニングコストについては、導入台数及び利用想定頻度によって個別にお見積り致します。

02OCPPAP

OCPPAP

通電状態だけでなく、プラグの物理的な状態や充電器の占有状態まで把握する、OCPP拡張の考え方です。

03PLUG&PLATE

PLUG&PLATE

EV-HooKは充電時間を「滞在時間」として設計する課金システムです。PLUG&Plateは、その滞在時間を地域の体験につなげる実験的な取り組みです。

04カスタマイズ

お問合せ

アプリ認証や会員管理を使わない設計のため、施設ごとの運用に合わせた機能カスタマイズで対応しています。管理画面、課金ロジック、利用者識別などを施設の要件に合わせて調整できます。ホワイトラベルでの提供もご相談ください。

05満空情報の表示

満空情報を見る

EV-HooKの充電スポットの満空情報をリアルタイムで確認できます。ホワイトラベルやクローズド運用の施設は掲載されていません。

FAQ